心=”光”のサイエンス(潜在能力点火法)
Heart=Light(How to Spark your Potentiality)  [ English ]  369のマーク



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 2023年11月分 Twitter

 
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○2023年11月分

 11/1
 1992年に三木野吉(本名:渡辺泰男)先生が二回目のご招待を受けて、ブラジルに光の研修で行かれました。

 私も、10数人の全国の仲間と一緒にブラジルに渡りました。

 その時のレポート「ブラジル光の旅」を少しずつご紹介したいと思います。

 11/3
 ブラジル光の旅に参加して
 1992年9月21日   阿部(◎663○641)

 昨年11月、上司に思いきって来年の夏にブラジルに行きたいと申し入れたところ、 ああいいよと快い返事が返ってきた。渡辺先生がお元気なうちに、海外で光をどの ようにして伝えるのか、一度体験しておきたかったのです。

 11/6
 それから、日系の人で日本語がよくわからない人がいると聞いていたので、早速 ポルトガル語の勉強を始めた。

 シュリーマンのやり方をまねしようとしたが、なか なか思うように進まなかった。
それでも何とかスタート時点に比べれば格段の進歩 をした。

 11/7
 そして8月3日出発の朝を迎えた。成田に4時に集合してゆっくり過ごし、22時の JALでいざサンパウロへ。

 期待と緊張の入り交じった気持 で乗り込む。しばらくして隣の席の斉藤さん(◎ 551)というサウン パウロ在住20年の日本人と知り合いになり、亀田さんと斉藤さんの長女の敏江ちゃん(◎483)と一緒にいろいろお話して楽しく過ごす。

 11/8
 途中ロサンゼルスにトランジットして、現地時間4日の朝(日本より1 2時間遅れ)無事サウンパウロ空港に到着。

 治安があまりよくないと聞いていたので緊張気味に過ごす。現地の光のお仲間10数人にお迎えしていただく。

 11/9
 まず吉田清美さんの豪邸に案内され、シュラスコやのりまきなどで歓迎会を開いていただく。

 気温は24~5度、空気は爽やかに澄み渡り実に気持がいい。

 プールサイドでいただ く現地産のビールは喉ごしがすっきりしておいしく、地中海にでもいるようなとて もリッチな気分。

 11/10
 それでも一歩建物の中に入るとセータを着ないと寒いくらい。時差ぼけか寝不足のせいか少し頭がぼうっとする。

 夕方、滞在中ずうっとお世話になる林幸美さんのお宅に到着。何とびっくり、奥様の恵里さんは◎663○652しかも私と同じS25年生、私はてっきり663と聞いたからS34年生かなと思った。

 11/11
 お父さんの作道 与八さんも◎663○652、そして林さんの農場の航空写真がわしの形と、はとの形にそっくり。
 私の住む盛岡は日本地図の中で青の位置にあり、盛岡のシンボル・岩手山(2038m) は岩鷲山(がんじゅさん)といい、しかも私は青なのでいつも鷲(わし)を意識してました。

 これはもう到着早々、光でコントロールされているなと思わざるをえませんでした。

 11/16
 翌8月5日イタチーバにみんなで行く。着く早々お目当ての家具やさんの住所の看 板が361、向かいに663の看板、昼食のレストランが36つまり369。

 昨年3月16日、長崎に全国の光の有志が集まり137m の針尾の無線塔からトト・ツートト・トトト...と全世界に向かって光の宣戦布告をしたのです。

 11/17
 しかもその前に3月15日橘神社で故橘中佐の英霊に光の捧げ銃(ささげつつ)をしたのです。

 そして山形県の板谷峠(赤穂浪士の大野九郎兵が吉良上野介を待ち伏せした所)に今年の7月初めに先生と光のお仲間がエフライムの木を打ったばかりでした。
 イタチーバ→タチバナ、イタ→板。

 もう光で日本とブラジルが一つになったようです。

 11/18
 昼食をいただき、家具やさんに入ったら、617の人と167の人がいて 国光さん (◎617)と先生と4人で記念撮影。

 いよいよ日本とブラジル が光の地軸で一つになりブラジルの創世記が始まった。

 工場へ入ったら住所が117(ノアの創立記念日がS52・7・11)。先生は思わずうむっと唸る。

 11/20
 裏の壁に書いてある住所・TEL番号がAV.29deABRIL( 4月).361FONE435ー 2521。工場の中を見学する。

 とても 仕上りのいい家具でいろいろ工夫して作っていた。裏の材料置場にみんなでエフライムの木を打ち、記念撮影。

 11/21
 家具の縁につける飾り木を少しずついただき、縁(ふち)は縁(えん)だから光の縁につながると教えていただく。

 事務所でおいしいコーヒーをごちそうになり、外に出たら663の車が2台、思わず嬉しくなる。

   それからサウンパウロに戻り、サウンパウロ市で一番高いジャラグアに登る。

 11/22
 南回帰線上(23.27°)に位置し見晴らしがとてもいい。そのピークに三角点のようなものがあり、その日付が1963・7・11 !
先生は一つも外れがないと感慨深げにおっしゃる。

 この晩ピンガ〔サトウキビ焼酎〕とカイピリーニャ〔ピンガとライムのカクテル〕をごちそうになる。飲み口のいい酒でつい飲みすぎる。

 11/29
 6日朝、織田さんが空港に着くというので恵里さんと二人で663コンビで迎えに行く。
 そしたら私達の車の前に336(663+663)とか663の車が何台か現われ、そして空港に着いたらダイヤ表示盤の時計が6日6時6分を表示する。

 ああ、もう完全に光の仕組。お前まだこれでもわからないのかと、これでもか、これでもかと出てくる。

 11/30
 いよいよこの日、1:30からブラジル光の特別セミナーが始まる。人数は思っていたより多く4~50人位で、皆さん熱心に聞いている。
 83才過ぎた北島さんとかお年を召された人達が何人か出席され、その熱心さには頭が下がった。
 先生も漢字を極力使わないで書いたり、話すお言葉もなるたけ簡単にしようと大変ご苦労されていた。


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